成長・育成ポリシー

当社では、「人」や「組織」が成長するには
2つの相反するマインド
があって初めて「成長への化学反応」が発生すると考えます。

成長・育成ポリシー

成長・育成ポリシー

二律背反な成長・育成ポリシー

シー・コネクトでは、常に成長意欲を持ち、「自ら学び」「自ら育つ」マインドを大切にしていると同時に、マネージャーに対しては、部下を「主体的に育成」し「成長を見守る」心構えも大切にしています。

一見すると矛盾するこの二つのポリシーが両方あって初めて、「成長への化学反応」が起こると考えているからです。

上記のポリシーを持つ当社では下記のような言葉を「嫌い」ます。

  1. 若手社員の「もっと育成の仕組みが欲しい」「もっと教育してほしい」「もっと時間をかけて育ててほしい」。

    成長する人間は「主体的に学ぶ」ひとです。
    自己の成長を周りの環境や、上司のせいにしても何の解決にもなりません。常に積極的に学び、自ら育っていく気概をもって欲しいと思います。
    若手時代は「勝手に見て学ぶ」気概、「主体的に学ぶ」マインドを持つ人が一番育ちます。

  2. マネージャーの「勝手に見て学べ」「自ら主体的に学べ」という押し付けた言葉

    優秀なマネージャーは部下の成長を「本人任せ」にしません。
    これは、自分が若手の時のマインドを「押し付けている」状態です。
    プレーヤーだったときは優秀でも、マネージャーになってから自分のチームが伸び悩むパターンです。

    マネージャーの仕事の一つは、積極的な部下との関わりによる「成長機会の提供」「成長の動機形成への手助け」「必要なアドバイス」だと思います。
    ベンチャーによくある「うちはベンチャーだから、育ててる余裕ないよ」という発言をマネージャーがしたら、上司失格です。

そんな時は、山本五十六の言葉をみてみましょう

山本五十六の言葉

以上が当社の成長・育成ポリシーです。
どんなに正しい考え方や言葉であっても、発する「」「立場」「タイミング」によって意味が大きく異なります。

つまり、いつでもどんな時でも「他人のせい」にせず、「自らが当事者」という根本的なポリシーが元になってます。

最後に

会社としても、「マネージャーが部下を育てやすい環境・制度」と、「若手が自ら学べる環境・制度」を大切にするため、常にコミュニケーションをとりながら、フェーズや規模に合わせ、仕組みや制度の見直しを行っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加