チャレンジ文化と働き方

チャレンジ文化と働き方

挑戦がイノベーションの源泉

シーコネクト行動指針 その10

【チャレンジ】
チャレンジすることを善とし、失敗を恐れず本気で挑戦する。
そして挑戦を受け入れる。
チャレンジ文化

チャレンジ文化

シー・コネクトでは、イノベーションを生み出す源泉はいつの時代も挑戦であると考えています。
そのため「チャレンジ」を是とする企業文化があり、周囲の挑戦を受け入れ、応援する風土があります。

そして若い時ほど、年齢、経験、担当職種関係なく、また失敗を恐れずに、たくさん挑戦してほしいと思います。
小さな挑戦からで構いません。
小さな挑戦と失敗、成功体験の積み重ねが、大きな挑戦、成功のための糧になるからです。

ただし、失敗前提ではなく、挑戦する際は本人だけでも成功を信じ、最後までやり抜く覚悟を持ってチャレンジしてください。
本気で挑戦するからこそ、失敗からの学びが深くなり、次へと繋がります。
あくまで「結果」としての失敗をしてほしいと思います。

挑戦からの成長

挑戦からの成長

当社では、挑戦は「人」や「企業」を成長させるもっとも大切な要因とも考えています。

現状のスキルや能力、経験の範囲内でできることを回す事も大切ではあります。
ビジネス上で一番「生産性」が高いのは仕組み部分の運用です。
また、確実性が必要とされる業務も「仕組み」が大切となりますし、その仕事の比重が高ければ、個人も組織も比較的楽で「現在」の利益もあがりやすいです。

挑戦には大なり小なり、非効率性、プレッシャーや痛みを伴うからです。
ただし当社では、これを「成長痛」ととらえています。

初めての事や、「アイデアのみ」で経験や能力、リソースが足りない事など、現状のままでは実現できないことに挑戦する時がまさに人や企業が成長していく瞬間です。

働き方の文化

働き方の文化

上記のような、チャンレンジ文化を掲げながら、実は当社では平均残業時間(月)が20時間以下と、ベンチャー企業の中では比較的少ない方です。

これは、既存事業の運用部分を、仕組み化、システム化、マニュアル化などによって合理化をしていくため、仕組みを回す部分で残業が必要になることが少ないからです。常に創意工夫をし、業務改善を行う文化の賜物です。

ただ、当社でも他の部署に比べ圧倒的に残業が多く、忙しい部署があります。

それは、「新規の事業部」「新規のプロジェクトチーム」、およびそこに関連する部署です。 

これは、新規事業部などは新しい分野・領域にチャレンジし、「今ここに無い物」を創意工夫しながら生み出している比重が高くなるためです。
新規事業のスタートアップ時の生産性はとても低く、さらに事業を軌道に乗せるにはとにもかくにもスピードが必要不可欠だから自然とそうなります。

このように、当社では役割と「今」のチャレンジ度合によって、「働き方」や「残業時間」が大きく異なります。

やるときはやる。これが当社の働き方の特徴となります。

最後に

シー・コネクトは生粋のベンチャー企業です。ベンチャーの定義は、人によって異なるかもしれません。
ただ、当社が考える「ベンチャー企業」とは、会社規模の大小ではなく、社内に挑戦文化があるかないか。これに尽きると考えます。

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